内藤のチカラ

まじめな社員
内藤のチカラです。

内藤の売りは、まじめな社員です。
そんなまじめな社員が一致団結してお客様に製品をお届けします。

社員インタビュー

丁寧な機械メンテナンスで品質と生産性を向上。そして、若手へ技術を伝えています。

取締役工場長 勤続32年山本 道夫

私のしごと

主に、工場全体の運営管理をすること、機械メーカーとの対応、新規製品の立会いをしています。
危険がないように工場全体の安全確認、社員とのコミュニケーションをとることです。
その他、各マシーンオペレーターの教育をしています。

仕事のこだわり

機械のトラブルを未然に防ぎ、じょうぶできれいな箱を作ることです。
機械のメンテナンスを行い、お客様に迷惑をかけないように考えています。

内藤という会社

私たちは一人ひとりがお客様によりよいダンボール箱を届けるために日々努力をしています。
また、幅広い年齢層の社員がいますが、和気あいあいと仕事しています。

仕事のやりがい

お客様の希望に添った製品ができたときや、ちょっとした工夫で問題が解決したときです。品質と生産性を向上し、目標をクリアしたときです。
そして、お客様に喜んでいただき、新しい機械を購入しさらなる品質向上を目指すことです。
若手社員が責任を持って仕事を行えるようになったときです。

代表取締役社長内藤 久夫

工場長の山本道夫さんは、おそらく当社で一番の働き者でしょう。
そしてきっと何より仕事が好きでたまらないのだと思います。

彼のすごさは機械の構造を知り尽くし、どうしたら機械と人が一体となってよい仕事ができるかを常に考えていることです。そのため機械に対して常にメンテナンスを怠らず、休日にも出勤して黙々と手入れをしてくれていることに本当に頭が下がります。
また、ひとたび異常が生じ生産ラインに遅れが出ても、どんなことをしてでもきちんとお客様に迷惑がかからないように製品を仕上げてくれます。だからお客様からも、また機械メーカーからも絶大な信頼を得ています。
あまりの仕事熱心さに奥さんも半ばあきれている節があるようですが、それはそれできっと家庭にもすばらしいメンテナンスをされているのだと思います。当然奥様からの信頼も絶大です。

自分の作った箱を見かけると
お客様の商品の一部なのだと喜びを感じます。

製造部製造課 係長 勤続14年手塚 裕也

私のしごと

ダンボールシートに印刷・切り込み・のり付けし、箱の形に形成する製函機エボルのオペレーターをしています。

仕事のこだわり

自分の仕事に責任を持ち、スムーズに作業が進むよう常に考えています。
良い製品を作るためには向上心を持つことが大切だと思うのでみんなで切磋琢磨しながら作業できるように声を掛け合うことを心がけています。

内藤という会社

アットホームで明るく元気、チームワークのある会社です。旅行・ボウリング大会、バーベキュー、忘年会などで楽しく親睦を深めているので、若手ベテランにかかわらず仲の良い会社だと思います。

仕事のやりがい

機械の設定、製造が完了し、失敗なくスムーズに完成度の高い製品が出来上がったときにやりがいを感じます。スーパーなどで自分の作った箱を見かけたときに、お客様の商品の顔の一部なのだと改めて実感し、喜びを感じます。

製造部製造課エボル前田 啓介

手塚さんはストイックに仕事をする人だと思います。

エボルミーティングでは彼の一言でエボル工程のメンバーに程よい緊張感が生まれます。どんなお願いでも笑顔で「大丈夫だよ、なんとかなるよ」と返してくれるやさしく頼りになる先輩です。機械トラブルの解消も早く、彼のように仕事ができるようになりたいと目標にしている先輩の一人です。

自分で考えたものを形にして、
使っていただくことにやりがいを感じています。

総務部 勤続6年金子 あゆみ

私のしごと

通販サイト「ミスターダンボール」の運営とサンプルカッターでの製品・サンプル品の作成をしています。ミスターダンボールでは受注から梱包までの業務と、お問い合わせ対応や見積り作成、新商品の開発もしています。サンプルカッターでは新製品のサンプル、ほかの製造工程で作ることのできない大きな製品や箱以外の特殊な形状の製品を作っています。

仕事のこだわり

初めてダンボールをご注文いただくお客様には丁寧な説明を心がけています。用途を詳しくお聞きして適切な材質を選んだり、ときには簡単な図を提示したりしてご依頼内容に間違いがないよう気をつけています。
サンプル作成はご注文前の寸法・形状確認という大事な工程です。1件でも多く当社にご注文いただけるよう、指示通りの寸法・材質でなるべく早く仕上げることを心がけています。

内藤という会社

こつこつまじめに仕事に向き合う人が多いと思います。急な依頼にもしっかりと応える姿勢の人が多いと思います。

仕事のやりがい

「ニャンほーむ」は自分で初めてデザイン担当した製品です。自分で考えたものを形にして、製品として使っていただくことにやりがいを感じています。
2年前、包装管理士の資格取得にも挑戦させていただきました。資格取得のための養成講座では包装全般に関する学びを深め、知識を得ることができました。さらに講座で提出した「ニャンほーむ」の梱包改善についての論文を評価していただき、全日本包装技術研究大会で発表する機会に恵まれたことは仕事をする上で自信になりました。

執行役員総務部次長石川 佳男

金子さんはまさに当社員のお手本です!!

お客様の要望を形にする仕事をしている彼女は『品質+α』に強いこだわりを持っています。どうすればお客様に喜んでもらえるか?当たり前以上を常に追求していると思います。その徹底した姿勢はまさに当社員のお手本です!!

機械は一人では操作することができません。チームワークでの製品づくりがやりがいです。

製造部製造課コルゲータ 勤続1年松田 茂

私のしごと

コルゲータという原紙を貼り合わせてダンボールシートを製造する機械に携わっています。製造されたシートの状態や納期を確認し、次工程に運ぶ作業を担当する傍ら、機械操作についても学んでいる最中です。

仕事のこだわり

「良い仕事は良い環境から」をモットーに安全確認や整理整頓、的確な報連相に笑顔での挨拶、など当たり前のことを当たり前にできるように努めています。

内藤という会社

仕事に熱心な方がとても多い会社だと思います。部署部門の垣根を越えて、より良い製品作り、効率の向上について互いに意見を交わす姿をよく目にします。

仕事のやりがい

機械は一人では操作することができません。なので、個々に役割を全うしつつ、仲間と情報を共有し、チームワークで製品を作り上げていく事に、とてもやりがいを感じています。

製造部製造課ボブスト髙田 浩人

松田さんの明るいあいさつと声かけに元気をもらいます。

日ごろから明るくあいさつができるひとです。
また、ミスして注意を受けた後、「頑張ろう」と声をかけてもらいました。次の日も「今日も頑張ろう」と前向きな言葉をかけてもらい気持ちを切り替えるきっかけになりました。自分も明るいあいさつと声かけをしていきたいと思いました。

製造部製造課コルゲータ安倍 透

松田さんは細かい気配りができる人!

何か変更があったり、持ち場を離れたりとちょっとしたことも細かく連絡してくれるので助かっています。